夜の歌 (夜之歌)-amazarashi

歌手 : amazarashi
专辑 : 千年幸福論
语种 : 日语
时长 : 06:03

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TXT 夜の歌 (夜之歌)-amazarashi 文本歌词

夜の歌 - amazarashi
词:秋田ひろむ
曲:秋田ひろむ
雨が降り始めて
僕はふと歩みを緩めた
雨雲に滲む月明かり
あれが僕の目指す光
見えない物だから
見失っても当たり前
今日も僕は僕の心に
確かめて歩く夜明け前
この一生に意味があって
何か託されてるとしたら
それはきっとつまらないよな
僕に意味なんかなくてもいいよ
夜の中で息を潜めて
僕らは朝を待っていやしない
些細な傷と君は戦う
明日はきっと笑えるように
希望は唯一つで
諦める訳は捨てるほど
ぬかるんだ道に立ち尽くし
行こうか戻ろうか悩んで
結局歩き続けて
その向こうで光が射して
その時僕らは思うだろう
「今まで生きていて良かった」
その一瞬の為だったんだ
今まで積み上げたガラクタ
多くの時間多くの挫折
数えきれない程の涙
夜の中で息を潜めて
僕らは朝を待っていやしない
この失望に僕は抗う
明日もきっと歩けるように
雨粒が落ちて
アスファルトで弾ける
叶わない願いなら
いっそ洗い流すか
立ち止まっては悩んで
不安を消しては歩いて
そんな繰り返しで
僕等の旅路は続く
その手を伸ばしていてよ
その胸が凍えていても
不安の雨の
中で今夜は雨宿りしてさ
夜の中で息を止めてた
それでも朝はやって来るから
この寂寥に僕らは生きる
ただ一瞬の輝きのために
雨が降り止んで
僕はやっと歩き始めた
青空にうすく昼のつき
あれが僕の目指す光