少女が見た故郷の葬送画-Golden City Factory

歌手 : Golden City Factory
语种 : 日语
时长 : 04:56

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TXT 少女が見た故郷の葬送画-Golden City Factory 文本歌词

少女が見た故郷の葬送画 - Golden City Factory
一つ一つ風を遊ばせて
ふわりふわり
無何有の空へ飛ばすの
この手紙が届いたなら
声を聞かせて欲しい
ひとりまたひとり心消えてゆく
泣いて笑った過去はもう戻らない
すべて忘れてひとりぼっちの
この故郷を守る
「ねえあなたはなぜここにいる」
そう声の聞こえたここは神の家
たとえ人がいなくなって
私も死んで
ここが消えて穢れが
消えまた花が咲く
「それでいいの
こわくないの」
かかる言葉が私を揺さぶる
枯れた川のほとりを歩いて
となりの不思議なことに
答え求めた
あなたは生きて
笑った人の声を思い出して
「ねえほんとにあなたは誰なの」
それに答えた音どこか懐かしい
光堕ちた闇の故郷の社の奥で
私の手に握らされた命のかけら
それの鼓動感じて言う祈りの言葉
「私は生きる」
秋が過ぎて冬が過ぎて春が応えて
鳥が鳴いて花が咲いて命が芽吹く
あの言葉の願う意味を
今見れたから
最期の言葉を
ここから「さよなら」