花見は日本の文化だろ?-星座彼氏

歌手 : 星座彼氏
语种 : 日语
时长 : 12:55

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TXT 花見は日本の文化だろ?-星座彼氏 文本歌词

花見は日本の文化だろ? - 星座彼氏 (Starry☆Sky)
おい、
すげぇぞ、
桜が満開だ。
あ、悪り、
俺だ、俺。
今、お前の家の近所の公園まで来てんだけどさ。
そう、
桜が満開なんだよ。
いまから出て来れないか?
そか?よし。じゃ、公園でな。
お、来たなぁ。
お~こっちだこっち。
あ?
急にどうしたのって?
そりあ、
こんだけ桜が綺麗に咲いてりや、
お前と花見したくなるに決まってるんだろ。
そんなに嬉しそうな顔をするようなことか?
でも、
まぁ、
誘って良かったわ。
っしゃ、
腹も減ったし、
先ずは飯を調達するか。
あっちに屋台が出てるんだ。
行こうぜ。
今年も此処ら一帯の屋台は賑やかだなぁ。
焼き蕎麦は買っただろう、
あとは。
な、
お前は他に食べたいものないのか?
あ?
綿菓子?
あはは、
お前、
それは昼飯じゃないだろ。
甘いものは別腹だから問題ない。
いや、
そう言う話じゃ。
しょうがないやつだな。
分かった、
食べたいだなぁ?
はいはい、
別腹別腹。
食後のデザートって事で、
良い子にしてたら後で買ってやるよ。
とりあえず今は腹にたまるもの。
お、
見ろ、
たこ焼だ。
知ってるか?
ここのおっちゃんが作るのは一番うまいだぜ。
お?
お前も食べたくなってきたのか?
それじゃ。
おじちゃん、
たこ焼二つ。
ありがとうさん。
おっちゃん、
ここにお代を置いてくよ。
よ~したこ焼確保。
焼き立っての内に食べようぜ。
んじゃ行くぞ。
おっと。
あぶねぇ。
大丈夫か?
こんななにもない所で躓くなんてある意味才能だよな。
お前は、
俺がいないとダメだなぁ。
ほら。
うん?
何きょとんとしてんだよ。
手だよ、
手。
手繋ぎでやるから、
ほら。
これでよし。
行くぞ。
どうした?
顔が赤いぞ。
まさか俺と手を繋ぎだからとか。
バーカ。
いまさらこれくらいで照れるんなよ。
あ、悪り、
腹の虫が。
とう、
お前が!
そんなに笑う事ないだろう。
ん、
もう、
行くぞ。
桜が綺麗に見える所で食おうぜ。
よしよし、
誰にも場所は取られてない。
ここなら桜が綺麗に見えるよな。
どうした?
ほら、
お前も早く座れよ。
飲み物よ~し、
食い物よ~し、
景色よし、
それじゃいただきます。
うまい。
さすがおっちゃん。
良い焼きかげんだなぁ。
うん?
どうした?
あんまり食べてないじゃないか。
ほら、
あ~ん。
なんだよ。
俺が食べさせるたこ焼が食えないのか?
恥ずかしい?
恥ずかしいなら口を開けて目をつぶればいいだろう。
ほら、
あ~ん。
はい、
よく出来ました。
どうだ?
美味しいか?
そうか?
良かった。
それじゃもう一個。
ほら、
目、
閉じて。
あ~ん。
お前は本当に可愛いよなぁ。
隙あり、
むしろ隙だらけ。
またすげぇ顔が赤くなったかな。
な、
今お前の頬を触ったらやばり熱いだろうな。
こっちに来て触らせてみろ。
え?
お前マジで熱が、
手も熱いぞ。
気のせいだって?
そう言う事にしておいてやるよ。
しかし、
いい景色だな。
桜も綺麗だし、
風も気持ち良い。
うん?
ちょっと眠くなってきた?
なんだ、
そうか?
なら。
えっと。
俺の膝枕じゃ眠りにくいかもしれないけど、
草の上よりはましだろ。
緊張して逆に眠れない?
じゃ今から撫でておけよ。
お前はすぐに赤くなるのな。
うん?
寝ちゃたら俺が退屈じゃないかって?
俺の事は気にすんなよ。
それに、
俺と居る時くらいは気を抜いてろ。
お前はいつも自分の足で歩き過ぎるから、
たまにはこうやって俺に掛かったろ。
お前は眠くなるように頭を撫でてやるよ。
頭は撫でられると安心して眠くならないか?
すぐにうとうとくるぞ。
頭撫でられるのは好きなんか?
そうか?
だったらずっとしててやるよ。
桜、
綺麗だな。
うん?
寝たのか。
気持ち良さそうな顔をして寝やがて。
でもこう言うのも悪くないよな。
幸せだな。
ああ、
悪い、
独り言だ。
起しちまったか?
悪り。
今は眠とけい。
あ?
寝込みを襲わないでねって?
あのな、
今ここで襲えって言われても無理だから、
襲うなら二人きりの時にするよ。
お前が一番可愛い所を他の誰かに見せたくないからなぁ。
なんだよ。
顔真っ赤にさせて、
お前が言わせたんだろう。
いいから、
また寝てろ。
お、
もう寝てる。
やっば眠がったんだなぁ。
幸せそうな顔してるんなぁ。
怒ってる顔も、
泣いてる顔も可愛いけど、
お前には笑顔が一番似合う。
お前の笑顔は何があっても俺が守ってやるからな。
おはよ、
眠り姫。
ずいぶん気持ち良さそうな顔して寝てたな。
熟睡出来たか?
俺が側に居ると落ち着くね。
先まで膝枕が恥ずかしいだとかが言ってたくせに。
お前は俺を喜ばせるのはうまいよね。
いや、
聞こえなかったならいい。
そろそろ行くか。
あ、
すげぇ風だったな。
な、
お前の髪の毛、
桜の花びらでいっぱいになってるぞ。
取るのか?
もったいない。
桜の姫みたいで似合ってるのに。
嘘じゃない。
まじで綺麗だ。
今、
お前が桜の花びらの中にとけて、
そのままいなくなちっまう事を思うんだ。
な、
俺の側から急にいなくなるなよ。
そうだな。
お前が俺の側を離れるわけないよな。
知ってだよ。
キスは俺がしたい時にする。
文句ないよな。
もちろんお前がしたいと思った時もしていいんからな。
あ、
桜の花びら又付いてるぞ。
あ、
取らなくっていいの。
お前に桜の花びらが似合ってで可愛いから。
あ、
風で飛んでちまったな。
あ?
何寂しそうな顔してるんだ?
花びらが飛んでのが寂しいって?
いいんだよ。
あの桜の花びらはまた違う恋人たちに降りすそいて、
その二人もきっと今の俺達みたいに幸せな気持ちになるだろな。
俺達の幸せのお裾分けみたいで、
それも悪くないよな。