一冊のラブレター (一本情书)-初音未来

歌手 : 初音未来
语种 : 日语
时长 : 04:43

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一冊のラブレター - 初音未来 (初音ミク)
詞:azuma
曲:azuma
「薄っぺらな紙みたい」
伝えた言葉に 名前を付けられた
口から出た言葉が
ふわり宙に舞い あてもなくとんだ
どこへ向かうんだろう
独り旅に出た 紙ヒコーキは
君への想いなのに
重さがないのなら それは無関心
一つの想いが 一枚の重さなら
そうだ これを束ねて
想いにしようか
「好きです」 「愛してます」
胸が苦しくて泣くほどに
この文字、重ねて束ねて
封をした 一冊のラブレター
重そうな紙の束
伝えたあの日から
何日経ったかな
ページをめくってみれば
一つ一つは ただの紙切れ
飛んでいったページは
もう数え切れない
重ね折り 重ね塗り
どんどん軽くなる
肝心な言葉は違う色
もう一度 やり直そう
「好きです」 「愛してます」
もう書かなくたってわかってる
今一度 白紙にしたら
封をして 届けるラブレター
ああ 待って
どうか振り向いて
君の声が聞こえなくなる
隣に追いつく日まで
封をする 一枚のラブレター