プラント-宮下遊

歌手 : 宮下遊
专辑 : 水脈
语种 : 日语
时长 : 04:41

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TXT プラント-宮下遊 文本歌词

心臓の足音を指で数えながら
布団にもぐる、いつの间にか
命は消えてしまいそうで
一日に络みつく
静寂が枯れはじめ
睑の先に君が居た
いつもそこだけは暖かかった
「花をそだてたいな」
横颜は远くを见ていて
「私にはわかる」手を重ねて頬を抚でた
眠る蕾は気づいていた
「君の未来はあるよ」
雪の先まで君は连れて行ってくれるから
花が咲いたら夜が明けるまで
一绪にいよう
鵺鸟の居座り窓の傍らで
夜空を呑む今日の君は
微笑みながら泣いていた
君のその、ちぐはぐな
表情に起き上がる
明灭してる蛍光灯の下
昨日と违う风が抜けていた
「もう少し歩きたいな」
「君の手に私じゃ、駄目だよ」
「水をあげてね」一度枯れてしまった花は
私を离れ 君のもとで
忘れてしまう 全て
杀したはずの私の花に触ったら
视线を落とす、足が见えなくて
何度か泣いた
「君に名前を教えなくても许されるなら、
お别れしてもほんの少しの间は」
朝を迎えて揺れ动いた硝子玉は
热に溶かされ 一度死んで
身体の中に咲いた
背中にそっと「顽张ったね」と声が闻こえた
微かに见えた 一部屋そこは
抜け壳だった