その群青が愛しかったようだった (feat. ヤギヌマカナ)-ヤギヌマカナ/n-buna/日本群星
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TXT その群青が愛しかったようだった (feat. ヤギヌマカナ)-ヤギヌマカナ/n-buna/日本群星 文本歌词
作词: n-buna
作曲: n-buna
悲しいことがあるたびに気付いていた
間違っていたのは僕の自尊心だ
風切った身体が嫌に疼いていた
遠くを行く君が待っている気がした
銃身をつきつけられたみたいに焦るままで生きている
死んでいたのは奴らの夢だ
間違ってない間違ってない筈だ
あぁこの胸がつかえるのも
行ってもう行ってしまえたら
君のままだ たぶん僕のままだ
反った対岸の向こう側君の影が見えた気がして
その群青が愛しかったようだった
苦しいことがあるたびに想っていた
約束なんてのは所詮希望論だ
通学街泳ぐ魚に海岸線
水上を歩くみたいに走っている
言ってもう言ってしまえよもう
君が消えた空はあの日のままだ
反った対岸の向こう側君の影はいつの日だって
そうだ、そうだそうだった
その群青が愛しかったようだった