東京哀歌-flumpool

歌手 : flumpool
语种 : 日语
时长 : 04:45

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TXT 東京哀歌-flumpool 文本歌词

ある日の朝 東京という街に出てきたんだ
真新しいトランクに 溢れるほど詰め込んだ夢
東京哀歌 - flumpool
詞∶山村隆太
曲∶阪井一生
上京すれば 夢見てきたはずの先人たちが
冷たい街だなんて皮肉いっている なんて恩知らずな
そう思い 同じように暮らしてみりゃ
目も当てられない状態なのさ
夢中で追いかけた 怖いもんなどなかった
あの頃の僕は ただ空高く飛べる気がしてた
夢に破れては 帰りたくなる時
故郷に焦がれるなんて
無視がよすぎるかな?「東京」
念願だった この街で暮らして早や2年が過ぎ
本来いるべきポジションにはいないと ぼやく僕だけど
それはそれでね 愛しくもあって
不思議と結果オーライ
友にも恵まれ 愛する時間(とき)も増えた
でもそれと同時にね 孤独に暮れる日もあって
挫折を知っては 人の痛みを知る
それでも地に足つけて歩む 街を今日も一人
大切にしてた夢いつからから
嗚呼 僕はおざなりにして
逃げ出したいのか 踏ん張りたいのかもね
時々わからなくなる そんな時 また空を見上げ
夢中で追いかけた 怖いもんなどなかった
才能も強さなんかも 初めからありもしなかった?
辻褄合わせも 正当化もせずに
今日も夢を見ても いいかな?
どう思う?「東京」