野田淳子

野田淳子

野田淳子简介野田 淳子(のだ じゅんこ)は、日本のシンガーソングライターで、エスペランティスト。人物1960年代の世界的な社会派フォークの伝統を受け継ぐ楽曲を生み出す一方、金子みすゞの詩に曲をつけた作品が多数ある。近年ではプロデビューの機会を与えた上條恒彦とのジョイントコンサートを行っている。大阪をへて、1998年以降、京都市在住。夫はシンガーソングライターの中島光一。経歴長崎県佐世保市生まれ。東京都立戸山高等学校卒業。ジョーン・バエズの歌に魅せられギターの弾き語りをはじめる。1970年、電通で働きながらアマチュアとして活動している時に、上條恒彦に認められ、プロデビューを果たす。創造集団「麦笛の会」に所属。1980年、全曲を井上鑑がアレンジしたファーストアルバム「生きてきたから」をリリース。1983年、中国残留孤児の原詩による「はぐれつばめ」を収録したセカンドアルバム「しあわせのかたち」をリリース。「はぐれつばめ」は、評判を呼び、シングル盤として発表された。1990年、米国・ニューヨーク州ビーコンのピート・シーガーの自宅を訪ねる。1995年、北京世界女性会議で演奏。1990年代後半から金子みすゞの詩に曲をつけて歌うようになる。2000年、ニューヨーク世界女性会議で演奏。2001年、寿岳章子から贈られた詩の中の「心歌」に共鳴し、"心歌"コンサートを開始。2005年、35周年記念リサイタル「心歌」を東京、京都、大阪で開催。2007年、上條恒彦とのジョイントコンサートを、千葉、東京、京都で開催。2010年、京都エスペラント会でエスペラントの学習を始め、エスペランティストとなる。これ以降、各種エスペラント大会で、日本語とともにエスペラント訳された歌を歌う。2011年、6月19日、第59回関西エスペラント大会(神戸市立生田文化会館)でミニコンサート。7月3日、東日本大震災支援の集い~ことばと音と心を届けよう~(京都国際交流会館)。11月12日、中四国エスペラント大会(岡山、サンロード吉備路)でミニコンサート。2012年、4月15日、野田淳子コンサート(奈良県明日香村)。6月23日、第60回関西エスペラント大会(クレオ大阪東)で、歌詞公募の当選作、グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』第4楽章「木星」の主題をエスペラントで初演した。6月24日、同大会でミニコンサート(1.赤とんぼ 2.中国地方の子守唄 3.アリラン 4.千の風になって 5.大きな歌 6.死んだ男の残したものは)。

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