たまには牧場でのんびりしようね-星座彼氏

歌手 : 星座彼氏
语种 : 日语
时长 : 09:40

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TXT たまには牧場でのんびりしようね-星座彼氏 文本歌词

たまには牧場でのんびりしようね - 星座彼氏 (Starry☆Sky)
ほら、
見て、
あそこに牛の親子。
あっちにはお馬さん。
仲良く並んで、
恋人同士みたいだね。
まるで僕達みたいだ。
うーん、
ゴールデンウィークだから、
何処も人でいっぱいかと思ったけど、
君の言う通り、
此処は穴場だったね。
はぁ、
草の匂いっていい匂いだ。
牧場には初めて来たけど、
やっぱり空気が美味しいね。
あ、
ねぇ、
ここまでちょっとした長旅だったから疲れてない?
大丈夫?
そう。
でも、
あまり無理しないで。
疲れたらすぐに言うんだよ。
今日はゆっくり羽を伸ばそう。
ところで、
これからどうしたいかな?
この牧場ってね、
動物だけじゃなくて、
他にも遊べる施設が在るみたいなんだ。
さっき、
この牧場のパンフレットを貰っておいたんだ。
ほら、
これ見てごらんよ。
アトラクションが結構ある。
え?
アーチェリーをやってみたいって?
そうだね……弓道とは少し違うから面白いかもしれない。
うん、
そうだよ。
あれは西洋の弓道だ。
え?
お手本?
確かに弓には違いないけど、
西洋の弓はやったことが……。
うん、
確かに矢で的を射る事には変わりがないけど……ふふふ、
君にはまいったな。
仕方ない、
それじゃあ。
アーチェリーは本当に初めてだから、
うまくできるかな。
あれ、
当たった……。
うーん、
確かに真ん中だけど、
まぐれだよ。
そんなキラキラした目で見つめられると照れてしまうな。
期待のまなざしに答えられて良かったよ。
じゃあ、
今度は君もやってごらん。
僕が教えてあげるから。
上手い上手い。
君だってちゃんと当たった。
ね!
じゃあ、
今度は一人でやってみる?
え?
僕がサポートしてくれるから上手くいくって?
もう、
甘えん坊なんだから、
君は。
やっぱりまぐれじゃない。
この次は、
もう僕のサポートなしでも大丈夫だよ。
さすがだね。
アーチェリー、
楽しかったね。
次、
何処へ行こうか?
うん、
とにかく歩いて見ようか。
あぁ、
綺麗な花が咲いてる。
菜の花だね。
ね、
知ってる?
菜の花の花言葉。
知らないかな。
それじゃあ、
教えてあげる。
小さな幸せって言うんだ。
はい、
僕からの贈り物。
君の髪に飾ってあげる。
可愛いね。
すごく似合うよ。
こんなに、
この花が似合う人がいるなんて。
奇跡という言葉を僕は信じるよ。
もっと他にないかな、
君に似合う美しい花を探してみたくなった。
ね、
もっと歩こうよ。
あ、
ちょっと待って。
なんだろう、
ボートがあるよ。
僕、
こういうのに一度……え?
君も乗ってみたかったの?
それ、
僕に合わせてない?
本当に乗ってみたかったの?
じゃあ、
行ってみようか。
意外に簡単に漕げる物なんだね。
え?
普通は簡単には漕げない物なの?
まさか、
これは才能じゃないよ。
ただ少しバランス感覚がいいだけだよ。
あんまり褒められると少し照れるよ。
ふぅ、
水に反射する日差しが柔らかくて、
気持ちがいいね。
あ、
退屈じゃない?
なぜって、
牧場で遊んで、
散歩して、
ボートを乗って、
ってデートにしてはちょっと地味かなって、
つい……。
そんなこと無い?
本当に?
良かった。
あのね、
僕は君と居るだけで幸せなんだ。
こうした、
何気ない穏やかな時間がすごく愛おしいと思えるんだけど。
けど、
君は、
本当はもっと華やかな場所でロマンチックなデートがしたいんじゃないか、
なんて思ったんだ。
退屈なわけがない?
僕とこういう時間を過ごせる事が……幸せ?
あぁ、
良かった。
嬉しいな。
え?
なんでくすくす笑うんだい?
そんなに笑う事ないじゃないか。
僕だって、
たまには不安になることもあるんだよ。
ちゃんと、
君に幸せをあげられているのかなって。
え?
幸せだと思ってくれてる?
嬉しいな。
ね、
キスしていいかな?
え?
恥ずかしい?
だって、
ここはボートの上だし、
二人きりなんだから。
答え難いなら、
そっとうなずいてくれるだけでいいから、
恥ずかしがらないで。
驚いた?
ごめんね。
でも、
僕の気持ちをどうしても伝えたかったものだから。
嫌だったかな?
嬉しかった?
あぁ、
良かった。
うん?
何か見えるの?
白鳥が居るって?
本当だ。
あ、
でも危ないから、
あんまり乗り出しちゃダメだよ。
あっ、
ボートが!
僕の腕に摑まって。
大丈夫だった?
危ないから、
こっちへおいで。
ここに座って。
僕が後ろから抱えてあげる。
こうやって、
君を包むように後ろから抱いてあげれば、
もう危なくないね。
抱きしめられたから、
照れてるの?
大丈夫、
誰も見てないよ。
大好きだよ。
こうやって、
君と一緒に居られることがすごく幸せだ