月灯りと糸車-织田香织/霜月遥

歌手 : 织田香织 / 霜月遥
语种 : 日语
时长 : 05:25

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TXT 月灯りと糸車-织田香织/霜月遥 文本歌词

月灯りと糸車 ~Alies ol iok(アリエスの記憶)~
歌:織田かおり/霜月はるか
                        Alies  Lip-Aura
            薄れゆく記憶を 紡ぎ出す糸車  月灯りに 巻き戻せば
         蘇る過去の私 今はなき家の扉を叩く  懐かしい 家の扉を叩く
       誰かが描いた偽の絵画(ものがたり)よりも
          天空(そら)の諸島(しま)に憧れた君
           生死の境を彷徨う 小さな身体が
            咳の病に耐えうる 最期の夜に
 
             ただ私は願う 君が望むこと
理想(ゆめ)を叶えるLip-Aura(リプアラ)に 祈りを託した
          あの白い雲の彼方 君が見たい景色
      苦しまず眠れるように 部屋(ここ)に映して
                            Ir o Aura, Lip-Aura.
                            (私は花、リプアラ)
                            Ir dix qules thia.
                            (私はより強い想いを求めます)
                            Sef wa-o neg li qules Sef.
                            (光がより強い光によって打ち消えされてしまうように)
           昏い瞳の中に映り込む その影は  Tu o i Ir ol dir?
        何処か遠く忘れてきた 昔の君と私の姿  (これが自分の運命なのだろうか?)
             世界を暗闇に染める恨み言を  “Ir nen dix ir celf Ecliss o zet!.”
                繰り返して叫んだ――  (「独りで死の都市に落ちたくない!」)
      弾かれて走り出した 襲いかかる刃を躱して  突きつけられた刃は 殺意孕み
              全てを呪うだけの幼い声色  真実の想い
        逃げる場所の無いことを悟り 私の剣が  生きる命を羨み
         もう一人の私の首を狙い 刎ね上げた  壊したいと 魂(こころ)が求めた
            痺れた指先と爪に食い込む血糊
        足元に崩れたのは「私」でない君の肢体
 この手にかけた花想(せかい)は 君の本当の理想(ゆめ)  その手にかけた世界は 彼の本当の理想(ゆめ)
       誰も隠したい魂(こころ)を 残酷に曝いた  奥に隠された魂(こころ)を 斬り曝いた
    涙枯らして泣いても 謝罪(ことば)などは届かず  涙枯らして泣いても 謝罪(ことば)などは届かず
           蒼い花は散り急ぐ 現実を残して  蒼い花は散り急ぐ ただ残して
         死の都市へ沈んだ 君はもう答えない  あの月の下 糸車が回る…
*.*""*.*""*.*""*..*""*.*""*..*
月灯(つきあか)りと糸車(いとぐるま) ~Alies ol iok~
Alies
  Lip-Aura
薄(うす)れゆく記憶(きおく)を 紡(つむ)ぎ出(だ)す糸車(いとぐるま)
  月灯(つきあか)りに 巻(ま)き戻(もど)せば
蘇(よみがえ)る過去(かこ)の私(わたし) 今(いま)はなき家(いえ)の扉(とびら)を叩(たた)く
  懐(なつ)かしい 家(いえ)の扉(とびら)を叩(たた)く
誰(だれ)かが描(えが)いた偽(にせ)の絵画(ものがたり)よりも
天空(そら)の諸島(しま)に憧(あこが)れた君(きみ)
生死(せいし)の境(さかい)を彷徨(さまよ)う 小(ちい)さな身体(からだ)が
咳(せき)の病(やまい)に耐(た)えうる 最期(さいご)の夜(よる)に
ただ私(わたし)は願(ねが)う 君(きみ)が望(のぞ)むこと
理想(ゆめ)を叶(かな)えるLip-Aura(リプアラ)に 祈(いの)りを託(たく)した
あの白(しろ)い雲(くも)の彼方(かなた) 君(きみ)が見(み)たい景色(けしき)
苦(くる)しまず眠(ねむ)れるように 部屋(ここ)に映(うつ)して
  Ir o Aura, Lip-Aura.
  Ir dix qules thia.
  Sef wa-o neg li qules Sef.
昏(くら)い瞳(ひとみ)の中(なか)に映(うつ)り込(こ)む その影(かげ)は
  Tu o i Ir ol dir?
何処(どこ)か遠(とお)く忘(わす)れてきた 昔(むかし)の君(きみ)と私(わたし)の姿(すがた)
世界(せかい)を暗闇(くらやみ)に染(そ)める恨(うら)み言(ごと)を
  “Ir nen dix ir celf Ecliss o zet!.”
繰(く)り返(かえ)して叫(さけ)んだ――
弾(ひ)かれて走(はし)り出(だ)した 襲(おそ)いかかる刃(やいば)を躱(かわ)して
  突(つ)きつけられた刃(やいば)は 殺意(さつい)孕(はら)み
全(すべ)てを呪(のろ)うだけの幼(おさな)い声色(こわいろ)
  真実(しんじつ)の想(おも)い
逃(に)げる場所(ばしょ)の無(な)いことを悟(さと)り 私(わたし)の剣(つるぎ)が
  生(い)きる命(いのち)を羨(うらや)み
もう一人(ひとり)の私(わたし)の首(くび)を狙(ねら)い 刎(は)ね上(あ)げた
  壊(こわ)したいと 魂(こころ)が求(もと)めた
痺(しび)れた指先(ゆびさき)と爪(つめ)に食(く)い込(こ)む血糊(ちのり)
足元(あしもと)に崩(くず)れたのは「私(わたし)」でない君(きみ)の肢体(したい)
この手(て)にかけた花想(せかい)は 君(きみ)の本当(ほんとう)の理想(ゆめ)
  その手(て)にかけた世界(せかい)は 彼(かれ)の本当(ほんとう)の理想(ゆめ)
誰(だれ)も隠(かく)したい魂(こころ)を 残酷(ざんこく)に曝(あば)いた
  奥(おく)に隠(かく)された魂(こころ)を 斬(き)り曝(あば)いた
涙(なみだ)枯(か)らして泣(な)いても 謝罪(ことば)などは届(とど)かず
  涙(なみだ)枯(か)らして泣(な)いても 謝罪(ことば)などは届(とど)かず
蒼(あお)い花(はな)は散(ち)り急(いそ)ぐ 現実(げんじつ)を残(のこ)して
  蒼(あお)い花(はな)は散(ち)り急(いそ)ぐ ただ残(のこ)して
死(し)の都市(とし)へ沈(しず)んだ 君(きみ)はもう答(こた)えない
  あの月(つき)の下(した) 糸車(いとぐるま)が回(まわ)る…

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