小林啓子
東京生まれ。聖心女子学院英語専攻科在学中からプロ活動を開始。1996年頃から盛り上がり始めたカレッジ・フォークブームの中フォークの女王「ジョーン・バエズ」のレパートリーを歌いひときわ注目された存在だった。大学卒業後、ニッポン放送「フォークビレッジ」の番組開始当時から準レギュラーとして出演。 1969年キングレコードより『こわれた愛のかけら』でデビュー。同年NHK総合テレビの人気音楽バラエティ番組「ステージ101」のレギュラーとなり活躍。『比叡おろし』『恋人中心世界』のシングルが立て続けにヒット。その後TBSラジオをはじめ民放各局でレギュラー番組に出演。 …暫しのブランク(?)の後、石井好子さん、永 六輔さんらの呼びかけもあり2002年、約30年ぶりに再び音楽活動を開始。六本木スイートベイジル「カレッジポップス」コンサート、青山マンダラでのワンマンライブ「小林啓子GO・BU・SA・TA」等で本格的な音楽活動を始める。2003年、永 六輔「だれかと何処かで」のコンサート出演。同年10月エフエムさがみでレギュラー番組「小林啓子アメイジング・グレース」始まる。2004年7月、HIYOレコードから『明日咲くつぼみに』リリース。そして2006年9月20日、30年ぶりのオリジナル・フルアルバム『始まりでもいなく 終わりでもなく』が、嘗ての仲間たちとコラボレートしながら完成…長谷川きよし、中山千夏、小坂 忠、ブラッド&バター、及川恒平、南 佳孝、山木康世、他たくさんの音楽仲間たちのサポートを得て…、 元フォークの女神 小林啓子の新たなるステージの幕が開きました。