花てまり

花てまり

フルート・ 後藤 直子(東京音楽大学器楽科卒)と、 筝・後藤 幹子(東京藝術大学音楽学部邦楽科)の姉妹が結成したデュオ。西洋楽器のフルートと、日本伝統楽器の筝というユニークな コンビネーションにより、ジャンルにとらわれることなく、多くの世代の方々に楽しんで頂ける音楽を追求しております。 そのためレパートリーはクラシックからポピュラー・ソング、大正~昭和~平成までの歌謡曲やポップス、童謡、映画音楽、花てまり作詞・作曲によるオリジナルなど、多岐にわたります。 また民話をもとにした音楽物語を子供達に読み聴かせたり、金子みすずさんの詩にメロディをつけたオリジナル曲を演奏するなど、花てまり独自のアプローチによる温故知新の試みを続けております。 直子は、フルート以外にもピッコロ、パーカッション、ピアニカを、幹子は箏や17絃以外にも三味線など担当。曲中に様々な楽器を持ち替えて、目にも耳にも新鮮な演奏をお楽しみいただいております。姉妹ならではの流麗な歌声とハーモニーも、合わせてご堪能いただけたら幸いです。 主なレパートリー  クラシックより    チャルダッシュ、トロイメライ、G線上のアリア、他~  童謡、歌謡曲より   蘇洲夜曲、宵待ち草、この道、ふるさと、見上げてごらん夜の星を、津軽のふるさと             涙そうそう、他~  オリジナル曲     すずらんの花言葉、みのり、二匹の魚のように、他~             音楽物語より かぐや姫、龍の玉、他~             金子みすず詩集より  林檎畑、大漁、他~