山根星子

山根星子

山根星子简介山根 星子(やまね ほしこ、Hoshiko Yamane、1981年 - )は、日本の女性音楽家、ヴァイオリニスト、擦弦楽器奏者、作曲家。大阪府出身。ドイツの代表的クラウトロック・バンド「タンジェリン・ドリーム」のメンバー。他のプロジェクト参加や、ソロアーティストとしても活動している。人物黎明期( - 2010年)幼少期からヴァイオリンを習い始める。地元の大阪府立夕陽丘高等学校・音楽科を卒業後、愛知県立芸術大学・音楽学部(器楽学科)に進学して大学院にまで進み修了。そして本場のクラシック音楽を学ぶため、2006年に渡独して首都ベルリンに在住し、2007年からロストック音楽大学の留学生として在学。ブランデンブルク国立管弦楽団の研修機会を得たり、ベルリン交響楽団に参加するなど優秀な成績を修め、同校を首席で卒業する。その間 現代音楽に傾倒するようになり、2007年に演劇作品に参加。2009年には同じドイツで活動していた日本人ダンサー 木村千津と、コンテンポラリーダンス・プロジェクト「Tansik」を開始するなど、在学中の頃から現地ミュージシャンとの交流を深める。タンジェリン・ドリーム在籍以降(2011年 - 現在)2011年、ドイツのクラウトロック・バンド「タンジェリン・ドリーム」のツアーに、エレクトリック・ヴァイオリンの奏者として参加し、そのまま正式メンバーとなる。その後も同グループのアルバムや、ソロ・プロジェクトでも作品の発表を重ねる。その他にもジェーン・バーキンのツアー参加をはじめ、ブライアン・メイ、中島ノブユキら様々なミュージシャンと共演。クラシック音楽の分野でも引き続き、オーケストラ「ベルリン交響楽団」のツアーに参加。作曲家としても映画音楽のプロダクション『Decca Publishing』に所属し、舞踏デュオ・モティマルの音楽を担当するなど、多くの舞台作や映像作品に楽曲を提供した。2015年、自身を見出してくれた恩師、タンジェリン・ドリーム主宰のエドガー・フローゼが死去。残されたメンバーと共にエドガーの遺志を引き継ぎ、同バンドの活動を継続している。