浮世煙草-宮下遊

歌手 : 宮下遊
专辑 : 造花
语种 : 日语
时长 : 04:04

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浮世煙草 - 宮下遊 (みやした ゆう)
首か座絵に赤桁
箱背負うた商人
道すがら周期を付け行く
曰く物振り合う木
秋風が風へけ憂苦
奇異さめを忍怒気夜忍
風だ出せて
背かの付に
座を差へ手配箱を開く
遠祖不可視って
乗れ鵜を張る
二番なので魅
夢を魁で見つくの
鵜や鳥居木
灰化なら風で送る
逝く年月ならね
とかく届いたし
似かけたここの顔う
枯れた月に座を引いて
鳥居をくぐり巻き戻す
野心に起因の悪しいお音
樟舞う一枚忍が言って目を閉じる
鵜や白に音だ
死屍の声
移ろい目を
白けは真が寝つく
いさの締り
歩み背箱開く
遠祖不可視って
俺を揚句
アザミの空
色を見せて立つね
鵜こと玉
宿のないここの売る
逝く年月ならね
祖手を賭したし
似とけた思い顔う
萩の雷雨に通津死んで
香具師のおまかぎん
舞い戻る
音座主に起因
呑まれきれ粉
果たしを一つ二つ耳を貸せ
月より木庭はき横江
思い売って飽きん簿は
慌ただしく
永久に さ迷うに
移しを 終わったる
機会ない 目刺に
吾つけてユアさおの越す
恋でが鵜 物悪い
入れ去るもの帰って
いつの間にか消える
たら音が吹かせ
とかくに起因の悪しい音
うたを魁箱しまり
香具師乗り訪うし
みんなもう振り子だ
見も冴えと
札を振り空取るそう
暇まで
首か座絵に赤桁
箱背負うた商人
道すがら周期を付け行く
曰く物振り合う岸
風がないで行く
思う鵜も忍冬月夜忍
届けって