海に沈んだ銀河鉄道-蒼風そうか/8
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TXT 海に沈んだ銀河鉄道-蒼風そうか/8 文本歌词
海に沈んだ銀河鉄道 - 蒼風そうか/8
词:蒼風そうか
曲:Yuy
月明かりが作る道へと
足を浸し空を眺めれば
潮騒は車輪が奏でる
音と似てることに気がついた
寄せては返す
波へ呑み込まれた
砂上の夢へと誘われ
流され消えた深く沈んだ
誰かの影を
求めて追いかけた
「行こう」
空の彼方繋ぐ海の底へ
どこまでも進めると
記す切符を握れたなら
やがて未だ知らない
幸が在る
場所へ至るだろうか
駆け抜けてゆく列車の外
昇る泡が光へと変わり
天上へ向かう軌跡から
嘘も正しいものに思えた
揺らめきながら
爆ぜる炎は今
境界へと姿を映し
水の中でも絶えることなく
輝く赤に
心は奪われた
もしも
意味を失くして十字架へ祈らず
ただ無為に生きている
背負うそれが罪になるなら
永遠に夜を灯せば
救われるのか
答えはまだ遠くへ
過ぎ去る駅の果て
終着へと
続く先が闇で見えない
それでも僕は
君が笑えば
怖くなかった
いつか
この手を放しさよならを言うとき
泣き叫ぶことはしない
けれど一つ赦されたなら
願う
星をなぞらえ
この身を燃やそう
そして僕は
君の記憶に残りたい
明ければ醒めゆく泡沫
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(2016-10-30)