発光ダイオード屈折都市 (发光二极管折射的都市)-Pizuya's Cell/普透明度
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TXT 発光ダイオード屈折都市 (发光二极管折射的都市)-Pizuya's Cell/普透明度 文本歌词
発光ダイオード屈折都市 (发光二极管折射的都市) (原曲:旧世界の冒険酒場 ~ Fantasy Guild) - Pizuya's Cell (ぴずやの独房)/普透明度 (root8beat)
目眩がするの
こんなに目が疲れる夜は
何故か体を捨てたくなる
重たい肉の鎧を脱ぎ捨てて
舞い上がるの
鼓膜が痛む
頭の芯が潰れそうで
ずっと耳鳴りが響いてる
止まない地面を削る音が
脳内に焼き付いて
百年前この京都は地味な景色で
月面まで届くビルなんて
建ってなかってはずなのに
僕らはもう夜空の色さえ
思い出せない
明るすぎるこんな街では
どこに行っても眠れないの
寒気がするわ
見えない網目の中でしか
自己を肯定できないくせに
他人の自己を否定することには
迷わないの
荒んでいくわ
遠くで赤子が泣いている
側の会社員が睨んでいる
これじゃあいくらあやされたって
笑えるわけないじゃない
千年前の東京は月が綺麗で
星の数だって数えられたと
教科書には載ってたのに
私達はもう流れ星が通り過ぎても
気付くことも出来ないくらいに
光に慣れすぎたんだ
一万年前に僕が生まれていたら
こんなに快適なヘッドで
眠れはしなかっただろう
でも僕らが不要なものだと
捨ててきたのは
ほんとにもう僕らにとって
いらないものだったのかな
百年前この京都は地味な景色で
月面まで届くビルなんて
建ってなかってはずなのに
僕らはもう夜空の色さえ
思い出せない
明るすぎるこんな街では
どこに行っても眠れないの
月が綺麗で
夜空も 星も
全ても