至上の喰字 (至上的食字)-幽闭星光/兎明
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TXT 至上の喰字 (至上的食字)-幽闭星光/兎明 文本歌词
至上の喰字 - 幽闭星光 (幽閉サテライト)/兎明
词:奥山ナマリ
曲:奥山ナマリ
目がいつ覚めたのか
測る窓もなく
永遠と謳って
取り残されてた
紙をこする音が
響く静けさの
地下室は私の食卓のようで
か細い腕が心捲って
文字は肉と血に変わった
香るインクは食欲唆る
書き写されたその思いを
噛み締めたら体に流れる
至上の喰字これ程に
永遠の使い方はないだろう
まだ誰も知らない
知られていない
餓えを埋める本に
巡り逢えるように
時々思い出す曜日の形を
冗談で変えても
気にならない場所
ここが世界ならば
心地良いのにさ
風も無く邪魔する日
時計も無くて
知らないことが
罪となる前に
文字は肉と血に変わった
無限に溢れる粒を
飲み込んで
鮮明に見える人格が
細い体の骨を作った
至上の喰字これ程に
色の良い
暮らしはないでしょうと
生ける文字昔に誰かが
生贄の様に知識を捧げた
文字は肉と血に変わった
香るインクは食欲唆る
書き写されたその思いを
噛み締めたら体に流れる
至上の喰字これ程に
永遠の使い方はないだろう
まだ誰も知らない
知られていない
餓えを埋める本に
巡り逢えるように
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(2017-10-15)