鬼游の唄-Kagrra

歌手 : Kagrra
专辑 : 鵺 EP
语种 : 日语
时长 : 06:35

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TXT 鬼游の唄-Kagrra 文本歌词

鬼游の唄 - Kagrra
詞:一志
曲:KAGRRA
賑わう宴に皆は
酔いしれて微笑みを浮かべ
歓喜の声は不吉な
予感を手繰る
暗雲は淫らな面持ちで
私に歩み寄り
生暖かい吐息を
この首筋に
透明な白肌を
舞台へと導くのは
能面の下に隠れた
狂おしい鬼
淡い花びら
深紅の色に犯され
景色は既に
桜吹雪きに呑まれて
歌い踊れ羅列の如く
心の鎖を絡め
華々しく踊るこの姿
何者も恍惚の中へ
歌い踊れ羅列の如く
心の鎖を絡め
憂いまでも纏う
見る物を狂乱の世界へ
誘え朱く赫く紅く染まれ
賑わう宴の時間は
影もなく修羅場と化して
歓喜の声は悲鳴に
姿を変えた
雷鳴は伝える
人々の狂おしい歌を
時代は流れ行くも
語り継がれる
淡い花びら
深紅の色に犯され
景色は既に
桜吹雪きに呑まれて
歌い踊れ羅列の如く
心の鎖を絡め
華々しく踊るこの姿
何者も恍惚の中へ
歌い踊れ羅列の如く
心の鎖を絡め
憂いまでも纏う見る物を
狂乱の世界へ
この心体果てる頃
懐かしい手を差し伸べて
限りない罪を写した
まぶたを優しく伏せて