永遠のレプリカ-小宵
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TXT 永遠のレプリカ-小宵 文本歌词
星が見えない国にも
夜が来る
林檎の木は朽ちていた
君は神様
継ぎ接ぎの身体
呑んではまた噛み砕く
琥珀色 酸化しては薄れていく
意味を失くさないように
同じページだけを
繰り返し
なぞる文字は手触りもなく宙に浮かんだ
指に絡みついてほつれていく糸に
縋るまま
いくら君の首を絞めても
僕にあるのは借り物の心だけで
銀の鳥籠に眠る君は
機械仕掛けの神様だ
「人形みたいに君は笑った」
白い身体に走る傷の痕に触れたら
瞳の奥に溜まる熱の名前を
君は知っているの?
星が見えない国にも
夜が来る
いつか僕の手も声も目も
君に届かないがらくたに変わるけど
銀の鳥籠に眠る君を
照らす光になれたなら
君の孤独が
尽きるまで