八番目の満月-ZABADAK

歌手 : ZABADAK
专辑 : 回転劇場
语种 : 日语
时长 : 04:59

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TXT 八番目の満月-ZABADAK 文本歌词

八番目の満月 - ZABADAK (ザバダック)
眠りすぎたような
まだ夢の中にいるような
目玉が頭から
抜け落ちてしまくみたいな
壁が溶けたような
足がどこまでも沈むような
腕が肩先から
宇宙に飛んでくみたいな
時計が 真夜中さした
そろそろ始まる時間だね
踊り場 鏡の中に
みんな集まっている頃さ
緑の瞳のウサギ
やりすごしたら
ほら急いでいかなくちゃ
はだしのままでもいい
髪もこのままで
鏡が閉じるその前に
鍵が合わないような
太陽が探せないような
地図の意味がなぜか
わからなくなったみたいな
名前失くしたような
水が飲めなくなったような
眠った場所さえも
思い出せないみたいな
ブリキ銀河の迷路を
辿ってもうすぐ 着くはずさ
満月 そのお祝いに
イカレた奴らが やってくる
毛皮を着た片目の
ワニに出会ったら
チップをはずんであげな
誰も彼もかまわずに
キッスをしたら
朝まで踊りあかそう
今年今夜八番目の満月の影を踏まないで
ステップに ほら気をつけて
お月さま隠れてしまうよ
くたくたに疲れても
やめちゃダメだよ
朝がやってくるまでは
放り出されてしまうよ
鏡を抜けて
またもとの世界に
おわり